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GBX-100レビュー3 G-SHOCK メタルバンド(ベルト)に交換してみた。最強釣り時計

GBX-100レビュー LIFE
GBX-100
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GBX-100 メタルベルト装着例 ベルト交換
GBX-100 メタルベルト装着例 ベルト交換
  • G-SHOCK GBX-100をメタルバンドにしたい!
  • G-SHOCK GBX-100でオリジナリティを出したいな…。

G-SHOCK GBX-100を使っていると、バンドが傷んできた等の理由でバンドを交換したいなと思われる方も多いのではないでしょうか。

今回メタルベルトに変更してみたので、その記録です。

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GBX-100に装着できるバンド規格について

GBX-100に装着できるバンド規格は次の通りです。

GBX-100 メタルベルト装着例 ベルト交換

ラグ(取り付け幅)幅 16mm

バンド幅 26mm

で適合します。DW5600・DW6900・GW-M5600等オリジンモデルと共通になります。

今回はGW-M5600用として販売されていたものを使用しました。

メタルバンド交換時に用意するもの

メタルバンド交換時に用意するものとして、次の2つです。

  • バネ棒外し
  • メタルバンド


今回は、下写真のようなバネ棒外しを使用しました。

ばね棒外し
ばね棒外し

GBX-100の構造について

メタルバンドに交換する前に、GBX-100の構造についてご紹介します。

構造を理解することで、スムーズに交換を行うことができます。

バネ棒の構造について

バネ棒は、名前の通り、バネで縮む構造になっており、両サイドそれぞれ5mm程度、押せば縮むようになっています。

GBX-100本体の構造について

GBX-100本体バンド取り付け内側に、穴が開いています。

縮んだ状態で入ってきたばね棒の先端が穴の中で伸びて、バンドが固定される構造になっています。

GBX-100ベルト外した状態

バンド側の構造について

バンド先端部分は、バネ棒を通す構造となっています。

GBX-100は、取り付け幅16mmでG-SHOCK特有の構造となっています。

メタルベルトに交換する

ここからは、実際にメタルバンドに交換していきます。

既存バンドを取り外す

GBX-100 G-SHOCK ベルト外し方

バネ棒外しを使用し、写真の場所のバネ棒の傘の部分にひっかけ、バネ棒を縮ませた状態で、ベルトを少しずらします。

バネ棒の片面が出てきたら、バネ棒を抜くことでベルトを外すことができます。

メタルバンドを取り付ける

基本的には構造をよく理解した上で、既存ベルトの取り外し方法の逆の手順で取り付ければ問題ないです。

最近は、下の写真のようなバネ棒外し不要の手で縮めることができるバネ棒+バンドも販売されています。

購入されたベルトに合わせて装着してください。

ばね棒外しが必要ないばね棒の例

完成写真

メタルバンドへ交換後のイメージです。

まとめ

この記事では、G-SHOCK GBX-100をメタルベルトに交換する方法についてご紹介しました。

メタルバンドへの交換を検討されている方の、参考になれば幸いです。

ダイソーの釣り具に関してこちら↓でご紹介しています。

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